モスフードサービスは、食材にこだわった和洋中のビュッフェレストラン「AEN TABLE(あえんテーブル) 横須賀モアーズシティ店」を4月19日に出店する。今回の店舗は、2005年4月にオープンした1号店「AEN TABLE ユニバーサル・シティウォーク大阪店」に続く第2号店であり、関東へは初出店となる。
出店・運営は、「四季の旬菜料理 AEN」をはじめとするレストラン6店舗などを展開する、モスフード100%子会社の四季菜が行う。
今回「AEN TABLE」が入る「横須賀モアーズシティ」は、京浜急行本線「横須賀中央駅」に直結するファッションやレストラン、アミューズメントなどが入った商業施設。
「AEN TABLE」は、ミネラルバランスの良い健康な土から大切に作られた野菜や、大自然の恵みを受けて風味豊かに育まれた肉や魚介、良質の体にやさしい調味料など厳選素材を使い、食べ放題・飲み放題のバイキングスタイルで提供する。
主なメニューは、土作りからこだわったミネラル豊富の「ミネラルミックスサラダ」や「季節野菜のてんぷら」、「春キャベツとソーセージのボイル」など、旬の素材をふんだんに使用した旬菜料理。野菜料理や惣菜、デザート、飲み物など約40種類が食べ放題、飲み放題となっており、家族や仲間同士など、広い層をターゲットととしている。
「四季の旬菜料理 AEN」は、モスバーガーの「食と健康」、「農業・土作り」へのこだわりをさらに進めた、女性層を中心に人気があるフルサービスレストラン。「AEN TABLE」は、「AEN」の食材へのこだわりを活かしながらよりカジュアルな業態へ転換した店舗としている。
平和祈る淡い光、川面を彩る…原爆犠牲者追悼の「灯籠流し」 (読売新聞)
原爆ドーム前を流れる元安川に浮かぶ灯ろう=前田尚紀撮影 広島市中区の原爆ドームのそばを流れる元安川で6日夜、原爆死没者の霊を慰める「灯籠(とうろう)流し」が行われ、白や青、赤など約8000個の淡い光が川面を彩り、犠牲者を追悼した。 鎮魂と平和の願いを込めて、元安川に流される灯ろう=前田尚...